韓国ドラマの日本リメイクが嫌!つまらない・やめてほしいと批判炎上

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最近、韓国のドラマが日本でリメイクされて放送されることが多いですが、

その日本リメイクがことごとく不評で、韓国ドラマファンの間で「やめてほしい!」と炎上しているようです。

 

 

9/6には、日本でもめちゃくちゃ話題になった韓国ドラマ『梨泰院クラス』が

日本リメイクされて『六本木クラス』という名前になり、主演を竹内涼真さんが務めることが報道されました。

 

ちょっとさすがにこれは、韓国ドラマは浅い筆者でも、韓国版と全然違うじゃん・・・と思ってしまいます。

 

過去に日本リメイクされたドラマについてや、韓国ドラマのリメイクをよく思ってない人の意見を集めてまとめてみました。

 

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韓国ドラマで日本リメイクされた作品

 

まずは韓国ドラマや番組で、日本でリメイクされてネガティブな反響が大きかったものを調べてみました。

 

「彼女はキレイだった」

 

直近で放送されていた「彼女はキレイだった」も韓国ドラマが原作で、日本キャストでリメイクされた作品です。

 

しかし「彼女はキレイだった」のリメイクは特に評判が悪く、これがきっかけで日本リメイクに嫌気がさした人が多いようです。

 

 

評判が悪い理由は、単純に日本のドラマのクオリティが韓国に比べて低すぎることや、

 

韓国版「彼女はキレイだった」で主演をしていたパクソジュンさんがあまりにハマり役だったことなどでした。

 

「ごめん、愛してる」

 

「ごめん、愛してる」も2004年にヒットした韓国ドラマが原作で、日本リメイクは2017年7月~9月に放送されました。

 

こちらは韓国ドラマファンと、特にファンではなく普通に視聴した人とで、意見が分かれていたのが印象的でした。

 

 

「ごめん、愛してる」の日本リメイクの批判理由は、単純に韓ドラに比べたクオリティの低さにあるようです。

 

ドラマ制作自体のレベルは韓国の方が日本よりも高い。というのはなんとなくイメージであると思います。

 

なので「ごめん、愛してる」は韓国の原作を見た人だと幻滅してしまう出来だったようですが、とはいえ原作を見ていなかった日本の視聴者は普通に楽しめたようですね。

 

「未満警察 ミッドナイトランナー」

 

「未満警察 ミッドナイトランナー」も原作は韓国の映画で、日本でリメイクされてドラマで放送されました。

 

ミッドナイトランナーは「彼女はキレイだった」同様に、韓国版の主演をパクソジュンさんが務めています。

 

 

日本リメイクのミッドナイトランナーが微妙だったと言われている理由は、

 

役者さんの力量が韓国と日本で違いすぎることや、単純に脚本が韓国の方が面白かった、という意見が主でした。

 

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『梨泰院クラス』のリメイク発表が炎上

 

9/6に『梨泰院クラス』のリメイクの情報が発表されたことで、

またもや悪いリメイクがされているのではないか?と炎上しているようです。

 

リメイクについて発表された情報はこの二つ

『梨泰院クラス』の日本リメイクは、タイトルが『六本木クラス』に変更。

韓国版主演はパクソジュンさんでしたが、日本版主演は竹内涼真さんが担当。

 

韓国が舞台のドラマなのに、思いっきり日本の地名でタイトルが変えられてしまったようです。

 

 

そして主演がパクソジュンさんから竹内涼真さんになったことも批判されています。

 

 

パクソジュンさんといえばめちゃくちゃスタイルが良くて、顔も小さくて綺麗で、演技も非常にレベルの高い俳優だと思います。

 

引用:https://www.cinematoday.jp/page/A0007320
引用:https://www.instagram.com/bn_sj2013/?hl=ja

 

一方で竹内涼真さんもカッコいい方ではありますが、とはいえパクソジュンさんに比べるとどうしても劣ってしまうと思われ、

原作が好きな韓国ドラマファンからしたら、改悪だと捉えざるを得ないそうです。

 

パクソジュンさんは上で紹介した、韓国版「彼女はキレイだった」や「ミッドナイトランナー」でも主演を務めています。

 

パクソジュンさんが主演の韓国ドラマ作品はヒット作が多いため、話題になりそうだと、集中的に日本リメイク作品に狙われているように感じますね。

 

 

今回『梨泰院クラス』の日本リメイク『六本木クラス』が大きく炎上したのは、

今までなんだかんだ我慢していたドラマファンの不満が、『六本木クラス』という変なタイトルでのリメイク発表で爆発したからなのではと思います。

 

韓国ドラマのリメイクが批判 まとめ

 

韓国ドラマのリメイクが批判されていることについて書きましたが、いかがだったでしょうか。

 

韓国ドラマの日本リメイクが批判されている流れを見ていると、

原作が漫画の作品が実写化されて、ことごとく改悪されて炎上していた騒動を思い出しました。

 

どちらにしろ、面白い原作がある作品のリメイクは難しいという事ですね。

 

もうリメイクが決まってしまったものはどうしようもないかもしれませんが、

この炎上を制作側が知っているなら、今後他のドラマのリメイクは良いものを作るか、それができないならやめてほしい気持ちですね…。

 

ここまで記事を読んで頂き、ありがとうございました。

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